キーリング1

カシメ式の飾り金具が手元にあったので、
男の子用のキーリングを作ってみました。

飾り金具をつけると、いきなり商品ぽくなって、効果抜群ですね。
簡単に1日でできて、満足度高いです。

作り方
1)型紙を作る。
2)革を切る。
3)縫い目を決めて、菱目打ちで穴をあける。
4)縫う。
5)飾りカシメ、カシメを打つ。

自己流解説
1)形は金具を挟んで革を折り畳む形なので、リボン型です。型紙は工作用紙が固さの再現もできていいそうですが、家にはないので、5ミリ方眼のルーズリーフで作りました。方眼があると歪まずに左右対称のものも楽に書けるのでいいですね。真っ白の紙だとただの長方形ですら難しいですから。型紙のうちに、ナスカンとリングを挟んでみて、つなぎの部分が意外と長さが要るな、とかわかるので、型紙の労力は省けません。と、初心者の私は学びとったのでした。

2)今回もカッターナイフでほぼ問題なしです。緑のカッテリングボードを100円ショップで買いました。(これまでは雑誌の上で切ってました。)いちおう、10ミリ方眼が印刷されているので便利です。欲を言うと5ミリ方眼まで欲しいですが、何せ100円なので仕方ない・・・

3)切った革にナスカンとキーリングを挟んで、縫い目を決める。リングははずしてから、菱目打ちで穴をあける。もちろん2重にして穴を開けないと、縫う時にずれますよー。(ごく当たり前のことでも、初心者なのでひとつひとつ考えながらやります。)2重だと、下までなかなか穴が開かないですねー。(マンションなので音が気になり思い切り打てない→音のでない菱目打ち機が欲しくなる・・・

4)もちろん金具を挟んで、縫います

5)デザイン金具を置く場所を決めて、ポンチで穴をあけ、それぞれ金具を付けました。あらかじめちゃんと場所を確認したにも拘わらず、若干ずれてしまい、飾りカシメと丸いカシメがあたってます。この程度はいいか。
ということで、完成です!

これは家族にも好評で、それから堂々と家族の前で作るようになりました。
それまでは自信がなく、こそこそやってました〜